保育士15年で気づいた。子どもは大きくなってもママを必要としている

query_builder 2026/08/08

「抱っこが終われば子育ては楽になる。」

そう思っていた時期が、私にもありました。

夜泣きが終わる。

離乳食が終わる。

一人で歩けるようになる。

少しずつ手が離れていけば、子育ても楽になると思っていました。

でも、保育士として15年間、そして3人の母として子どもたちを育てる中で気づいたことがあります。

子どもは大きくなっても、ずっとお母さんを必要としている。

ただ、必要とする形が変わっていくだけなのです。

小学生になると「心の居場所」が必要になる

長男は小学5年生。

外では友達との時間を楽しみ、自分の世界も広がっています。

でも家では、学校であった出来事を話してくれたり、何も言わず隣に座ってきたりする日があります。

頑張っているからこそ、安心して甘えられる場所が必要なんだと感じます。

赤ちゃんの頃のように抱っこはしません。

でも、心を支える存在として、お母さんはずっと必要なんだと思います。

保育士として見てきた親子の姿

15年間、たくさんの親子と関わってきました。

その中で感じたのは、幼い頃に「安心できる経験」を積み重ねた子どもほど、自分の気持ちを伝えられるということです。

嬉しい。

悲しい。

悔しい。

助けてほしい。

そんな気持ちを素直に話せる子どもは、「話を聞いてもらえた」「受け止めてもらえた」という経験をたくさん重ねています。

だから私は、赤ちゃんの頃の親子の関わりをとても大切にしています。

ベビーマッサージは親子の土台づくり

ベビーマッサージは、体を丈夫にするためだけのものではありません。

赤ちゃんに触れ、目を合わせ、声をかける。

その積み重ねが、「自分は大切にされている」という安心感につながります。

その安心感は、大きくなってからも子どもの心を支える土台になります。

だからこそ私は、保育士としても、ベビーマッサージ講師としても、この時間を大切にしています。

保育士経験は、もっと多くの親子の力になれる

保育士として積み重ねてきた経験は、園だけで活かすものではありません。

親子に寄り添う教室でも、その経験は大きな強みになります。

私は、保育士だからこそ伝えられることがあると信じています。

そして、その経験を活かしながら、自分らしい働き方を選ぶ保育士さんがもっと増えてほしいと思っています。

「保育士経験を活かして働く方法を知りたい」

そんな方へ向けて、資格相談会を開催しています。

あなたらしい働き方を考えるきっかけになれば嬉しいです。



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RTA指定スクールはんな

住所:千葉県船橋市宮本4丁目2−5

電話番号:090-6033-4465

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