小学生になれば子育ては楽になると思っていました|保育士ママが気づいた本当の子育て

query_builder 2026/08/01

「小学生になれば、子育ては少し楽になるよ。」

私もそう言われたことがありました。

夜泣きもなくなる。

抱っこも減る。

一人でできることが増える。

だから、もう少し頑張れば楽になる。

そう思っていました。

でも、実際は違いました。

抱っこは減っても、心を支える役割は増えていく

長男は今、小学5年生です。

外では、

「ママと歩くの恥ずかしい。」

そんなことを言うようになりました。

でも家では、今でも私の膝の上に座ってきます。

学校で嫌なことがあった日。

友達とうまくいかなかった日。

頑張っているのに結果が出なくて落ち込む日。

そんな日は、何も言わずに隣へ来ます。

小さな頃のように抱っこはしません。

でも、安心できる場所を求めていることは変わらないのです。

保育士として感じていたこと

15年間、保育士としてたくさんの子どもたちと関わってきました。

小さい頃にたくさん愛情を受けた子どもほど、

大きくなっても「困った」と言える力があります。

困った時に助けを求められる。

安心できる場所がある。

それは子どもにとって、とても大切な土台です。

だから私は、赤ちゃんの頃の親子の関わりをとても大切にしています。

我が子の大切な瞬間を見逃したくなかった

小学生になると、抱っこは減ります。

でも、親の役割は終わりません。

むしろ、心を支える役割は大きくなっていきます。

だから私は、子どもが「今話したい」と思った時に、そばにいられる働き方を選びました。

仕事は大好き。

でも、子どもの成長も大切にしたい。

どちらも諦めたくありませんでした。

同じように悩む保育士ママへ

保育士として子どもたちを支えながら、自分の子どもの成長も見守りたい。

そんな想いを持つことは、決してわがままではありません。

私は働き方を変えたことで、子どもの「今」に寄り添える時間が増えました。

保育士経験を活かしながら、家族との時間も大切にできる働き方はあります。

「保育士経験を活かした働き方について知りたい。」

そんな方へ向けて、資格相談会を開催しています。

あなたらしい働き方を考えるきっかけになれば嬉しいです。



----------------------------------------------------------------------

RTA指定スクールはんな

住所:千葉県船橋市宮本4丁目2−5

電話番号:090-6033-4465

----------------------------------------------------------------------