保育士なのに我が子に怒鳴ってしまった私が、働き方を変えようと思った日

query_builder 2026/07/25

保育士として働いていると、

「保育士だから子育ても上手なんでしょう?」

そんな言葉をかけられることがあります。

でも、私は違いました。

保育士として15年間、たくさんの子どもたちと関わってきました。

園では子どもの気持ちに寄り添えたのに、家では余裕がなくなり、我が子に怒ってしまう毎日。

寝顔を見ながら、

「今日も怒ってしまった。」

そう自分を責める夜が何度もありました。

保育士だからこそ苦しかった

仕事では子どもたち一人ひとりに寄り添うことを大切にしていました。

でも家に帰れば、3人の子どもの母。

夕飯の支度、お風呂、宿題、寝かしつけ…。

時間に追われ、気づけば「早くして!」が口ぐせになっていました。

「保育士なのに。」

その言葉が、一番自分を苦しめていました。

忘れられない出来事があります

今でも忘れられない出来事があります。

長男が小学校1年生の時、学級閉鎖になりました。

でも私は仕事を休めず、息子を家に残して出勤しました。

「行ってくるね。」

そう言って家を出たものの、

本当はそばにいてあげたい。

その気持ちでいっぱいでした。

あの日、

「私は何のために働いているんだろう。」

そう考えるようになりました。

我が子の成長は今しかありません

保育士として働いてきたからこそ、子どもの成長はあっという間だと知っています。

だからこそ、

我が子の「今」も大切にしたいと思いました。

学校行事。

何気ない会話。

「ママ見て!」

そう言ってくれる時間。

どれも今しかありません。

働き方を変えたことで変わったこと

私は保育士を辞めたわけではありません。

保育士として積み重ねてきた経験を活かしながら、ベビーマッサージ講師という働き方を選びました。

すると、一番変わったのは時間だけではありませんでした。

心にも余裕が生まれたのです。

子どもの話を最後まで聞ける。

学校行事にも参加できる。

「今日は一緒に行こう。」

そう言える日が増えました。

同じように悩む保育士ママへ

保育士だからといって、完璧なお母さんでいられるわけではありません。

仕事が好きだからこそ、家族との時間も大切にしたい。

そう思うのは、とても自然なことです。

もし今、

「このままの働き方でいいのかな。」

そんな気持ちがあるなら、働き方を変えるという選択肢があることを知ってほしいと思っています。

私と同じように、保育士経験を活かした働き方に興味がある方へ向けて、資格相談会を開催しています。

まずは、あなたらしい働き方について、一緒に考えてみませんか?



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RTA指定スクールはんな

住所:千葉県船橋市宮本4丁目2−5

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