育休中に資格を取るメリット・デメリット

query_builder 2025/08/14
育休中に資格を取るメリット・デメリット

育休中は、子どもの成長を近くで見守れる貴重な時間。

でも同時に、「このまま復帰していいのかな…」と将来に不安を感じるママも多いはずです。

私も3人目の育休中に、働き方を真剣に考えました。

今日はその時に実感したメリットとデメリットを、リアルな経験とあわせてお伝えします。

私が考えた「復帰後の未来」

このまま保育士に戻ったら──

  • ワンオペで育児・家事・仕事を全部抱える
  • キャパオーバーで私が倒れる未来が見える😨
  • 子ども3人、誰かしら体調を崩す → 休むのはいつも私
  • 休みが増えて職場で気まずい思いをする

想像するだけで、心も体もすり減っていくような感覚がありました。

だからこそ、**「在宅で子どもと関わりながら収入を得られる方法」**を本気で探し始めたんです。

そこで出会ったのが、ベビーマッサージ講師という働き方でした。

育休中に資格を取るメリット

  1. まとまった時間を作りやすい
    復帰後に比べて、昼寝時間や夜の時間などを学習に充てられる。
  2. 子どもと一緒に学べる資格もある
    ベビーマッサージのように、実技を我が子相手にできる。
  3. 復帰前に収入の柱をつくれる可能性
    復帰せずそのまま開業・副業できる。
  4. 自分の自信につながる
    “ママ”以外の肩書きができて、自己肯定感が上がる。
  5. 働き方の選択肢が広がる
    会社員一本じゃない人生設計が可能になる。

育休中に資格を取るデメリット

  1. 受講費用がかかる
    数万円〜数十万円の投資が必要。
  2. 育児との両立は想像以上に大変
    子どもの体調や生活リズムに左右される。
  3. 自己管理が必須
    誰かに強制されない分、やる気を保つ工夫が必要。
  4. 資格=即収入ではない
    活かすための行動や発信が必要。
  5. 家族の理解が必要
    サポートがないと続けるのが難しい。

それでも私が踏み出した理由

費用の壁は大きかったけれど、その時ふと思い出したのがおばあちゃんの遺産。

「生きていたら、きっと応援してくれただろうな…」

そう思った瞬間、泣きながら申し込みボタンを押しました。

あれから数年。

今は在宅で働きながら、子どもとの時間も、推し活も、全部楽しめる生活ができています。

あの時の一歩が、私と家族の未来を大きく変えました。

まとめ

育休中に資格を取ることは、確かにメリットもデメリットもあります。

でも、どちらを選んでも「自分で選んだ道」にすることが大切。

もし今、将来に迷っているママがいたら、私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。



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RTA指定スクールはんな

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